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ビューエル以外始めました。

このブログ最後の投稿から随分と時間が経ってしまいました。

最後の投稿から今日までの間、ビューエルに乗ったのは、僅か3回ほど・・・。
このブログはビューエルに関することのみを書くと決めていたのですが、さすがにネタも尽きまして・・・。(ホントはもうちょっとだけ書いていないのがありますが、メンドくさいのでそういうことにさせてください。)


で、


このままでは折角開設したブログが勿体無いので



ビューエル以外始めました。(泣)



苦渋の決断です。

過去の記事を見ていただいた方は大体察しがつくとは思いますが、わたくし重度の凝り性なんです。

おかげで稼いだ金のほとんどがそれらに消費されるわけです。

ということで、これからはその血と汗と涙の結晶を現在、過去問わずに独断と偏見であーだこーだ書き留めていこうと思います。
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Nikon D800 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

IMG0293.jpg

ニコンのデジタル一眼レフカメラです。

ちょっと前までの一眼レフカメラに持っていたイメージは、

1、一眼レフ?カバンに入らないし邪魔くさそう。
2、ヲタがぶら下げてるやつでしょ?恥ずかしい。
3、写りが違う?違わねーだろ。

ってな感じで一眼レフカメラには半ば嫌悪感に近いものを抱いていたのですが、ある日、運悪く触らせてもらう機会が訪れたのです。

触らせてもらったのは、ニコンのD80という当時の中級機でした。
そのD80のファインダーを覗くとピントの合ったものが浮き出て見え不思議な感覚に。
そして、シャッターを切るとカタッという歯切れの良い音が伝わってきて被写体が浮き出た画像が保存される。
こりゃすげーなってことになり、ちょうど発売したD90を購入、その後D800に買い替え現在に至ります。

まぁ、1は今でもその通り。2も否定しませんが、この3は大きな間違いで、1と2のデメリットをかき消すくらいのシロモノだったわけです。

で、そんな一眼レフカメラのすごいところを下手な写真でご紹介。

IMG0067.jpg
こちらはApple iphone4sで撮った写真です。
肉眼だとこの写真とほぼ同じような感じに見えます。

それが一眼レフだと



DSC0005.jpg
もう写真というよりも絵に近いです。
これはちょっと不自然に見えるかもしれませんが、夜の街中や工場群、飲み会や結婚式など暗いところでもびっくりするくらいきれいに写ります。
ちなみにこの写真の露出時間は1/6秒ですが、本体とレンズ(AF-S NIKKOR 35mm F/1.4G)のバランスが非常に良いためこのくらいのSSなら手振れ補正無しでも手持ちでいけることが多いです。

※全てレタッチ無しの画像です。



DSC1019.jpg
これも夜の暗い場所でしたが、昼間のようにきれいに撮れます。



DSC0371.jpg
ダイナミックレンジが広い。
かなり適当に撮ってもD90と比べて白飛び、黒つぶれはかなり減りました。



DSC0428.jpg
一眼レフならこんなことも。



DSC0438.jpg
たまたま通りかかった花火大会でしたが、ソロでこんなのを撮ってたので周りの人たちからは、かなりキモいオッサンだと思われていたに違いありません。



DSC0475.jpg
もちろん星もきれいに撮れます。



DSC0483.jpg
運がよければ流れ星も。



DSC0271.jpg
メインでつけているレンズ、AF-S NIKKOR 35mm F/1.4GでのF1.4&近接撮影だと背景が油絵のようになります。



DSC0301.jpg
ちょっと絞ってみる。F2
まだまだトロトロです。



DSC0960.jpg
F2.5



DSC1002.jpg
同じくF2.5



DSC0274.jpg
絞りを絞っていけばどんどん解像していきます。



DSC0382.jpg
ウィンドウズの壁紙みたいな写真が簡単に撮れます。



DSC0796.jpg
人を撮れば人が浮き出ているように写ります。



その他D800の良いところ
・ISOオートが便利。観光地を歩きながら撮るときなど、失敗したくないときに重宝します。
・電子水準器がある。精度のほうは?ですが、かなり便利です。
・ボタンがいっぱいあってすぐに設定変更できる。配置も良い。
・堅牢ボディ。屋久島の港で落としてしまいましたが、傷だらけにはなったものの壊れませんでした。泣

イマイチなところ
・Wi-FiかBluetoothを内蔵して欲しかった。
・GPSを内蔵して欲しかった。
・我が家のPCでは気にならないが、ファイルサイズが大きくて人によっては困るかも。

ってな感じで、現状での不満はほとんどナシです。

ついでにメインレンズのAF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gですが、こちらはAFの合焦スピードがAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDと比べて遅いのとうるさいこと以外はボケ、解像、その他諸々文句なしです。



まだ一眼レフカメラのファインダーを覗いたことが無い方、家電量販店でぜひ一度ファインダーを覗いてみてください。
なかなかおもしろいですよ。

TOYOTA プリウスα

トヨタのプリウスα Sツーリングセレクション(5人乗り)に乗っています。

DSC_0509.jpg

2011年3月末に契約して9月末の納車。
以下、前車のBMW MINIから乗り換えて1年3ヶ月、29,000km乗ってみた感想です。


メカ
・なんといっても燃費がサイコーです。季節にもよりますが、長距離を一人で乗れば24km/lは超えて、そこから乗車人数が一名増えるごとに0.8km/lずつくらい減っていく感じでしょうか。
先日、5名乗車で千葉~気仙沼の日帰り旅行(1,150km)に行きましたが、燃費は20km/l、ガソリンリッター150円のこの時代でも交通費は一人当たり3,600円で済みました。
ちなみに普段の市街地はECOモードでの走行で夏季の燃費が23~24km/l、冬季が19~20km/l、ノーマルモードだとそこからマイナス2km/lくらいです。

・パワーモードがすごい。ECOモードに慣れているとパワーモードはシームレスなトランスミッションと合わさって新幹線のように感じます。でも、普段使いはECOモードで十分です。

・ブレーキがサイコーに効きません。いつか死ぬかもしれません。

・小回りが利かない。モーターがあるからなのか、最小回転半径5.8mは予想以上に手強いです。右左折、車庫入れ、いたるところで不便を感じます。

・うまく乗ればガソリン満タンからの航続距離が800kmくらいに。一回の給油で入るガソリンの量も少ないので良いです。

・モーター駆動からエンジンに切り替わったときのショックが全くと言っていいほど感じない。素晴らしい制御です。

・クネクネ道、交差点を曲がるたびにため息。ここまで速度落とさなきゃ駄目なの?ってくらい駄目な子です。

・硬いだけのサス。突き上げ、揺さ振られ、結構きます・・・。


外観
・この手の車にしては、割とかっこいいのではないかと。

・寒冷地仕様車なので、通常は後方両サイドにあるバックランプの片側がバックフォグになっていてレンズが赤いのですが、これがディーラーの社員ですらブレーキランプ切れてますよ-と言ってしまうほどの糞仕様。

・LEDヘッドライトは、購入当初はHIDと比べて暗いと感じましたが、すぐに慣れました。


室内
・エアコンの音が煩わしく感じるほどの無音の世界。ヤバイです。同じハイブリッドでもアクアは普通車と変わらないくらいにうるさいので、ハイブリッドを楽しむならプリウス以上のほうが良いと思います。

・セダンと違ってより普通の乗用車っぽいデザインのセンターコンソールまわり。セダンがこのデザインだったらセダン買ってました。セダンのほうが安いので。

・荷物が積める。2mを超える釣竿、スキー板、後部座席を片方倒せば何でも入ります。

・広々室内で4人乗車ならどこまでも行ける。静かなので会話も弾みます。

・5人乗りなのにドリンクホルダーが9個。理解できません。

・ヒーターが絶望的に効かない。冬はいつまで経っても寒いまま。寒がりだからPTCヒーターとやらが付いてくる寒冷地仕様にしたうえにエンスタまで付けたのですが、ほとんど効果無しです。とはいえ、夏場のクーラーが効かないわけではないです。


ざっとこんな感じでしょうか。
気に入らない点は少なくないですが、それらよりも居住性の高さとハイブリッドならではの性能に因るメリットのほうが断然大きいです。
まだハイブリッド未体験の方、ぜひ試乗してみてください。
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