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エキパイ

DSC_1234.jpg

ノーマルでもウネウネしている09モデルのエキパイ。
こいつは、ビューエルならではですね。
それを更にウネウネさせるため、ヨーヨー製 RLY APEX-R45 EXHAUST に交換です。
無骨な溶接痕の残る迫力のスタイル! が売りのようですが、個人的には手曲げで作ってほしかったです。。。
取り付けた感じは、本人が鈍感であるのか、音、性能共に全く変わりません。
09モデルは、元々等長のようですので尚更かもしれません。
完全に見た目装備です。
しかし、その見た目も初めはきれいにゴールドに焼けていたのですが、屋外保管が悪いのか錆のようなものでくすんできました・・・。
ステンなのに。。

満足度 ★★★
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ベルトテンショナー

DSC_1218.jpg

我が家では、家からバイクを出すのに5~8回くらい切り返しを行わないとバイクを道路に出せません。
さらに、バイクのエンジン音がうるさい為、道路へ出したところからバイクを押して上り坂を上って住宅街から30メートルくらい離れた所でエンジンをかけています。。
この作業だけで息は切れ、大汗を汗をかいてしまいます。
この原因の一つには、やはりベルトドライブ特有の取り回しの重さがあると思い、Torojan-horse racingにてベルトのテンションを10,5kgに保つというFree spirits製ベルトテンショナーを購入してみました。

さて、届いたテンショナーの取り付けです。
取り付け方法は、ノーマルのプーリーを付け替えるだけなのですが、プーリーのナットが非常に硬く、しっかりした工具が無かったので外すのにかなりの時間を費やしてしまいました。
また、プーリーを付け替えて車体に取り付けるときにプーリー軸のナットが車体の外側にくるように取り付けないとオイルラインに干渉してしまいます。(ノーマルではナットが車体内側)
ここら辺を説明書に書いてくれていればいいのですが・・・部品の精度や品質が良いだけに勿体無いです。

テンショナーを取り付け後に走行、取り回しをしてみました。
まず取り回しですが、動き始めが僅かに軽くなったかなと思う程度でバイクを出すのには相変わらず苦労します。。
次に走行時ですが、リアサスの動きが驚くほどしなやかになりました。
特にギャップを越えた時などは、今まであった角が取れたような感じがしてとても乗り心地が良いです。

交換した変化を体感できる部品でしたが、期待していた取り回しが思ったよりも改善できなかったのが残念です。

満足度 ★★★

プーリーカバー



テンショナーとあわせて買ったFree spirits製プーリーカバーです。
テンショナーと同じく精度や仕上がりもいい感じです。
取り付けはボルトオンですが、車体の年式により仕様が異なるのでオークションなどで入手する際には注意が必要となるでしょう。
パーツ交換後は当然プーリーが見えるようになるのですが、プーリーの錆が酷いため、見た目パーツ以上の何物でもないこのパーツは、返って逆効果となってしまいました。

満足度 ★
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