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オイルキャッチャー





ブローバイホースからオイルの吹き返しが激しいXB。
エアクリーナーをK&N製に換えようと思いましたが、高級エアクリをオイルまみれにするのは、精神衛生上よくありません。。
そこで、エアクリと同時に取り付けたのがBlueWing製オイルキャッチャーです。
オイルキャッチャー自体は、手作り感たっぷりの男らしい逸品です。
そのまま取り付けるとエアクリの上蓋が収まらないのでブローバイホースをカットして無理やりエアクリーナー内に押し込めます。





DSC_1972.jpg

取り付け後、1000kmほど走行したときの状態を確認してみました。
エアクリ自体には、オイルの付着も見受けられずきれいな状態でした。
しかし、上蓋にはオイルキャッチャーの穴から漏れたと思われるオイルが・・・。


なんとも微妙な商品でした。。

満足度 ★★

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オイルレベルゲージ




なんとなくDarkHorseMoto製の油温計付きオイルレベルゲージに換えてみました。
ASBでの購入ですが、届いたものはASBサイト画像と違ってDarkHorseMotoロゴ入りの物でした。。。
ロゴ無しのシンプルなものが良かったので、かなりがっかりです。 はぁ・・・
本家サイトで購入すべきでしたね。

性能ですが、オイルレベルは、スティックが純正と同じ長さなので問題なく確認できます。
油温計もしっかり機能していますが、ここで温度測っても・・・という感じでしょうか。
元々見た目パーツ目的での購入なので、油温は気にしてません。


満足度 ★

フルエキゾースト




排気系は、既に交換済みだったはずのMy XB。
しかし・・・。


1、ヨーヨーエキパイとテルミは誰でもつけてる。
2、エキパイとサイレンサーの両方換えているとはいえ、2コ1なだけで完全なフルエキゾーストシステムでは無いわなぁ。。
3、そもそもテルミの音が。。。


というわけで、フルエキに換えることにしました。
選んだのは、Quat-Dのレースエキゾーストシステムです。
決め手は、サイレンサー手前でバイパスしてあるものの2in2であることと、エキパイがコニカルヘッダーであること、そもそも08以降のモデルに付くかわからないフルエキが多いことです。


納期は、2ヶ月でした。
届いたものを取り出してみると、サイレンサーはチタン製ではあるものの、やはり2本出しのため結構重いです。テルミニョーニと比べるのがかわいそうになるくらい・・・。


取り付け
取り付け時の注意点は、純正のO2センサーではケーブル長が足りなくなりカプラまで届かなくなってしまうので、別途ケーブルの長いセンサーを購入しておく必要があります。
取り付け精度は、強引に押し込めないといけない箇所がありましたが、可もなく不可もなくといったでしょうか。
それを考えるとテルミニョーニはものすごく精度が出てるのがわかります。
そのかわりQuat-Dは、部品点数が少ないためにあまり悩むことなく取り付けることができました。


取り付け後の見た目
エキパイの取りまわしの美しさ、、サイレンサーのブランド力ともにヨーヨー+テルミのほうが素人ウケするでしょう。
しかし!
私が見て欲しいのは、何よりも2in2であることなのです。
わかる人には、わかる。 これが大事だと思っております。


性能
出力面では、テルミとくらべても体感できるほどの変化は感じられませんでしたが、アフターファイアがかなり増えました。


排気音
音質は、Vツイン特有の歯切れの良いバリバリ音です。
こればっかりは、テルミよりも格段に上をいってます。
でも
非常にうるさいです・・・。
1時間、いや30分も乗ってると頭痛がしてきます。
まわりの意見は、
一緒に走ってるとすごくいい音してるよ!自分じゃ乗りたくないけどねHahaha
でした。
マフラー換えても純正に戻してしまう人の気持ちが初めて理解できました。


総評
今回、テルミニョーニからQuat-Dに換えてみて、テルミニョーニの軽さ、精度、性能、音量、と完成度の高さを思い知らされました。
決してブランド料だけであれだけの価格設定を付けてたわけではないようです。
Quat-Dの金額は、テルミ+ヨーヨーよりも2,3万円は安いでしょうか・・。
まぁ、国内でエキパイ(レオ、ヨーヨー)+テルミ等を揃えるつもりなら、(金額的に)フルエキという選択肢もアリということで。


満足度 ★★★★

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