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12月16日

今回、初めてインプレ以外、12月16日の出来事を書きます。

12月16日、2ちゃんねるに本ブログのリンクが張られました。
インターネットでこういうものを公開している以上、こういう事態を悪いとは思っていません。(本当は、静かに更新していきたかったのですが。)
私自身、2ちゃんねるやmixiといったところは、Read Onlyですが重要な情報源になっており、いつも参考にさせていただいていますから。
さて、2ちゃんねるでの話題は、どうやら私の出品したオイルキャッチャーのことだったようです。
馬鹿正直に書きますと、出品者のブログがリンクされてしまったことにとてとて驚いています。
だって、あんなこと知られたら誰も買ってくれないじゃん・・・。

BlueWingさんについても色々と議論が交わされている部分がありましたが、個人的な見解としては商品価格を非公表で販売するのがBlueWingさんの販売スタイルだし、それが気に入らなければ買わなければよいことだと思います。
価格設定についても然りですね。

ブログのインプレについて補足などを少々
インプレでは、BlueWingさんの価格非公表というスタイルを尊重したため、価格を書くのはやめました。
しかし、オークションでは入札する方の目安が無いといけないと思い、購入価格をオープンにした次第です。
売る側は、私ですから・・・。
あの記事を書いた時点でオイルキャッチャーは、すでに取り外していたのですが、売却理由として
・FAST Intakeにしてみようと思った。
・やっぱりファンネルの隣にあんなものがあったら、K&Nといえども吸気効率が悪くなるのではないか。
・そもそもオイルをキャッチしてくれなかった。
といった感じで、K&Nとオイルキャッチャーをはずして、しばらくノーマルエアクリのみを付けてました。
後々冷静に考えたら、2番目の吸気効率の時点で購入を踏みとどまるべきでしたが・・・。


最後に、2ちゃんねるのみなさん、こんなところまで見に来てくれてありがとうございました。
今回のオイルキャッチャーは、私自身も色々な意味で勉強になりました。
このブログは、なにぶんシロートがテキトーに書いてますので、みなさん一歩引いて見守っていただければ幸いです。


kind regards,

EcmSpy その2

EcnSpyの続編です。

今回試したマップは、
・前回のマップ(ノーマル改)をAFV110に固定。
・ノーマル改をAFV120に固定。
・曲者のページ、よりとんさんのYoritonSPLマップ(O2センサーON)
・曲者のページ、よりとんさんのYoritonSPLマップ(AFV120に固定)

の4パターンです。


・ノーマル改をAFV110に固定。
前回のAFVを100で固定したときと体感的にはどこが変わったの?っていう感じでした。


・ノーマル改をAFV120に固定。
信号待ちで停止したときなど、明らかにガソリンくさいです。吹け上がりも若干ではありますが、鈍くなった感じがします。
その他は大差なし。


・曲者のページ、よりとんさんのYoritonSPLマップ(O2センサーON)
さて、ここからが本題です。
点火時期を変更すると、どんな違いがあるのか?を体感するために思い切ってマップを入れ替えてみます。
仕事から帰宅後、うとうとしながら変換テーブルによりとんさんのマップを入力、足らないところは補完していきました。
そして、そのまま真夜中の書き換え作業へ・・・。

しかし、このうとうと作業がいけませんでした。

後日譚を先に書きますと、燃料側の補完すべきコマを2コマほど空欄にしたままECMに書き込んでしまったのです。
変換テーブルには空欄なので、もちろん00と表示されます。
それをECMに書き込むとなると普通ならちょっと怪しいなと感じるはずですが、なにせうとうとしてたのでそのまま00を書き込んでしまったようです・・・。
ということで、一部燃料が全く噴射されないままの試走となりました。
これに気付いたときは、一瞬キュービックインチキットが頭をよぎりましたが・・・。

さて、話をよりとんさんマップに戻します。
まずは、始動性。
外気温は、9℃ほどでしたが、普通にかかってくれました。
無事にエンジンがかかってくれたので、走行してみます。
街中を流してみると、非常にスムーズに加速してくれます。
逆に言うと、ノーマル改は、ガサツな感じです。
マップを見ても、よりとさんのものは、マップ全体が非常に滑らかに作られていますので、このせいでしょうか?
次にフル加速。
4000~5000回転の間で壊れたか?と思うほど吹けませんでした。
普通に加速して上記の回転数を使う分には、問題なかったのですが・・・。
エンブレ
まったく効きません!
下り坂や信号で止まりたいときなど、エンブレを効かせたい時は慣れていないと怖い目にあいそうです。
アフターファイア
マップ自体は、前回のものより薄いはずなのに、なぜかパンパン言いません。
小さなポコポコっていう音がわずかにするだけです。
試走後のAFVを見たら111だったので、これが効いているのでしょうか。
あと、エンブレもそうですが、スロットルOFF時は、ノーマルと比べて大幅に進角しているようですので、この点火時期がエンブレやアフターファイアに影響しているのでしょうかねえ。。


・曲者のページ、よりとんさんのYoritonSPLマップ(AFV120に固定)
O2センサーを切り、AFVを120に固定してみましたが、大差なしでした。


以上、2つのマップを比べると、パワーはノーマル改のほうが出ているような気がします。
しかし、よりとんさんのマップは、スムーズな加速をするし、アフターファイアも気にならない、そして何よりもO2センサーを活かせるってのがあります。(ノーマル改のO2センサー作動では、AFVのメーターが振り切れるくらい下がっていた。)
ということは、よりとんさんマップをベースに更なる燃料増量を行えばいい感じになるのでは?と思ったりもしますが

1、点火時期を変えずに燃料の無闇な増量を行って良いのか?
2、BUE1D130のクローズドループ領域、学習領域はどこなのか?

特に1番目が気になります。。

ダイノジェットにかけるのは、まだまだ先のようです・・・。

リヤキャリパー

DSC_2078.jpg


リヤブレーキの効きが一癖あるXB。
確かにコーナリング時の使い勝手は良いのですが、停車しようとするときに思ったより止まらないとか、仕方なく前ブレーキでカックンなんてことがしばしば・・・。

そこで見つけたのが、オークションに出ていたブレンボ用キャリパーブラケットです。
市販されているものでは、キャリパーをスイングアームの裏に隠して取り付けられるものや、APなどがあってとてもカッコイイのですが、今回入手したものよりも遥かに高い金額でありまして・・・。

さて、今回入手したブラケットは、日本で市販されているものの4分の1~3分の1程度の値段ですが、材質はジュラルミンで、黒の表面処理と、なかなかコストパフォーマンスに優れています。(市販品がボッてるだけのような気もしますが。)

キャリパーのほうは、ブレンボの2ポット。よくいうカニキャリパーってやつです。

取り付けも問題なく終わり、早速走行してみると・・・
おぉ、、普通に止まれる!
ってのが第一印象ですね。
停車時には、なんのストレスも無く止まることができます。
まさか、ここまで違うとは・・・。
しかし、信号等では楽に止まれるようにはなったものの、今度はコーナーで気を使うようになりました。
まぁ、ここら辺は慣れの問題でしょうか。


今回のブレンボ導入、街乗りライダーの私にとっては大満足の結果となりました。
コーナリングでのノーマルの使いやすさは捨てがたいですが、やはり、止まりたいときに止まりたいですからね。


満足度 ★★★★★
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