スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ERICK BUELL RACING その2

エリックビューエルレーシングのショッピングサイトが更新されていました。

今回は、XB-R用のレース用カウルとECMです。
ECMは、あらかじめプログラムされたものと、それにチューニングソフトを加えたチューニングキットの2種類なんですかね。

チューニングキットの場合は、従来のエクセルと睨めっこしながらの書き換えよりは、遥かに簡単に書き換えられるのでしょうね。
エクセルではいじれなかったO2センサーの設定なども当然できると思うので、買ってみる価値はありそうです。

でも、キットは高いってのもありますが、ずぼらな私の場合は、ECMのみかな~

というわけで、早速ポチッ・・・。

届いたらレースマップのEEPROMを吸い出してみます。
ノーマルから手作業での入力は、マゾっ気たっぷりですが、欲しい方がいたらご連絡を(笑)

RACE USE ONLY

DSC_2198.jpg
昨日、レーシングモジュールが届いていたので早速取り付けてみました。

取り付けは、ノーマルが付いているネジ2本を外してレーシングモジュールを付けるだけであっさり終了です。
しかし、店長によると、モジュールを交換したらTPSのリセットを行わないといけないとのこと。
DDFI3では、ディーラーやECMspyを使わなくても車両本体でのコマンド入力でできるみたいです。
以下がその方法です。(2ちゃんねるより抜粋)

1.キルスイッチをON(エンジンかからない状態)
2.キーON
3.キルスイッチをRUN(エンジンかかる状態)※エンジンはかけない
4.スロットル全開3秒以上(1回目)
5.スロットル全閉3秒以上
6.スロットル全開3秒以上(2回目)
7.スロットル全閉3秒以上
8.スロットル全開3秒以上(3回目)
9.スロットル全閉3秒以上
10.キーOFF
11.キーON
12.エンジンスタート

各スロットルの保持秒数は、1秒との情報もありますが、3秒やれば問題ないようなので3秒にしておきました。


TPSリセット後、エンジン始動!といきたいところですが、念のためECMspyでちゃんとマップが入っているのか確認してみました。
で、入っていたEEPROMが

BUE2D242

というファームウェアバージョンでした。
キャリブレーションには、しっかり255:raceと、レーシングモジュールであることが記されています。


さて、モジュールの確認もできたところでやっと始動してみます。

冷寒時は、ノーマルよりもかなり濃い目に感じましたが、問題なく始動できました。

アイドリングは、ノーマルと変わらずです。

走り始めると、いきなりファンが最大で回り出します。20km/h以上でファン作動という最終バージョンと同じなのでしょうか?

加速は、非常にパワフル&スムーズです。
ノーマル改にあった、2500回転付近の谷や、ガサツな回転フィーリング(自分のセッティングが下手なだけです。)も見事になくなっていて、とても扱いやすく、パワーも出ているように感じます。

エンブレは、ほとんど効かなかったよりとんさんのyoritonSPLマップよりも僅かに効く程度だと思います。

アフターファイアは、パンパンとうるさいです。
この辺りは、チューナーソフトorECMspyを使って改善してみたいところですね。

走行後のAFVは、90になっていました。
やはり、走り始めのほうがよりパワフルに感じました。

警告灯関係ですが、排気デバイスは有功(はずすと点灯)、全開制御装置は無効(はずしても点灯せず)のようです。
排気デバイス有功ということは、近いうちに発売されるであろうエリックビューエルレーシング製マフラーにも排気デバイスが付いているということでしょうか・・・。


今回、吸気、排気共に難のある車両にレースモジュールを導入してみましたが、非常に乗りやすくなりました。
スリップオンを装着している方には、エキパイ径が細い分、私の車両よりもトルクフルになるでしょうし、必ず満足いただけるのではと思います。

満足度 ★★★★



店長によると3月7日のブルドッグは、去年同様、海の駅だいぼかも?とのことです。
« Previous Page

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。