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STANDOX exclusive line

CB1100を試乗した後日、Buellのオイル漏れと燃料ポンプの修理のため、せっかく取り付けたQuat-Dを取り外しました。
脱着には半日くらいかかるかなと思っていたのですが、慣れたせいか2時間くらいであっさり終了。
久々のノーマル仕様でディーラーまで行ったのですが、これがまた遅い・・・。
車体が重く感じて全然前に進んでくれません。吸排気とECMの交換でここまで違いが出るとは思いませんでした。

さて、車両はディーラーにしばらくお預けとなってしまったので、外装カスタムの勉強をするために八王子にあるカスタムペイントショップ、Glanzさんを訪ねてみました。

http://www.cpt-takatori.com/

このお店、今回の目的であるスタンドックスのエクスクルーシブラインという特殊な塗料を扱う数少ないペイントショップです。
今回は事前に連絡をしないで伺ったのですが、快く対応していただき2時間くらいはお邪魔していたでしょうか。
話の内容は、Glanzさんのウリである、どのショップよりも丁寧な下地作業や充実した設備の説明、納期や金額などなど疑問に思うことを全て丁寧に答えていただけました。
肝心のエクスクルーシブラインについては、見る角度によって色が変わる日本ペイントのマジョーラのような塗料なのですが、マジョーラよりもコントラストが穏やかで上品な色調が特徴だそうです。
他にもメタルフラッシュというF1のマクラーレンで使われているような金属調の塗料もあって、こちらも通常の塗料とは違う輝きを放っていました。

ということで、Glanzさんで現在塗装可能なエクスクルーシブラインを載せてみます。


アヴォス・ギャラクシー1
アヴォス・ギャラクシー2
アヴォス・ギャラクシー
この色とデイトナ・パラダイス、モンテカルロマジック(完売)は、マジョーラに近い雰囲気です。


デイトナ・パラダイス1
デイトナ・パラダイス2
デイトナ・パラダイス
濃色系は、アヤシさ満点です。


イモラ・アイス1
イモラ・アイス2
イモラ・アイス
シルバー地の表面がうっすらとピンクに染まる程度の、色の変化が少ないカラーです。


カタルーナ・スプラッシュ
カタルーナ・スプラッシュ
色の変化はほとんど無いですが、金属のような風合いがどの塗料よりも強く、とても不思議な色です。


キラミ・フラッシュ1
キラミ・フラッシュ2
キラミ・フラッシュ
色の変化が大きく、薄紫とゴールドがとても上品な感じのする色です。


リキッド・シルバー
リキッド・シルバー
エクスクルーシブラインの中でも群を抜いて塗料の値段が高い色です。
写真では分かりづらいですが、光のあたる部分が七色に輝きます。


シルバーストーン・ブルー
シルバーストーン・ブルー
既に完売してしまった色ですが、展示されていたエクスクルーシブラインの中では一番きれいな色だと感じました。


その他のエクスクルーシブライン(一部ありませんが)はこちら
http://www.exoto.com/s/1/ProductOverview.aspx?Language=en&CategoryId=239


最後に、カスタムペイントを考えたときにエクスクルーシブラインを使う、使わないのどちらにしても、各輸入バイクメーカーが指定ショップにするほどのGlanzさんであれば、安心してペイントをお任せできると思いました。
しかし、色選びって迷いますねぇ。
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