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南無

本日、ここに一本の墓標を刻みます。

これは、私と同日にビューエルを契約した友人の物語です。
彼は、吸排気がノーマルにもかかわらず、ECMはレース用という謎な仕様に乗っておりまして。
それでもノーマルと違って、レブまでスムースに回るようになったからめちゃめちゃ楽しい! と、上機嫌な日々を過ごしていたようです。

そんな彼が先日、少し遅めの12カ月点検に出したそうで、事件はそこで起こりました。
なんと、謎仕様であるがゆえにECMを最新のバージョンに書き換えられてしまったのです。
本人は帰り道におかしいと気付いたようですが、すでに後の祭り・・・。
果たして彼のビューエルは、外見ノーマル・燃調マップノーマルでECMの箱のみがレースユースオンリーと刻印されたさらなる謎仕様へと変貌を遂げたのでありました。
このあたり、一見通常の学ランに縫いとめられた竜虎の裏地を彷彿とさせる風格を感じます。

この事件の責任の所在ですが、ECMを交換してあると告げなかった本人にもありそうですし、それを確認しなかったディーラー側にもありそうですよね。

つまり、ただ単に運が悪かったと思うしかありません。


皆さんには、このような惨劇が二度と繰り返されぬようにこの墓標をしっかりと目に焼き付け、貴いビューエルライフの糧としていただければと思います。
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Extra Trail Kit

せっかくサスを交換するので、これを機にステムベアリングも換えてみようと思います。

今回入れるのは、Free Spiritsの Extra Trail Kit です。

DSCF1497.jpg

このパーツ、フォークオフセット量を減らしてレイク角を2度増やす(XB12SSと同じレイク角にする)ことで旋回時の急激な切れ込みや、高速走行時に発生するハンドルのブルブルを緩和してくれるようです。
ステアリングダンパーを付けても同様の効果が得られるかと思いますが、ステアリングダンパーを付けたときのネガな部分を考えると、ストリートにはこちらのトレイルキットのほうが向いているのではないでしょうか。

しかし、今回は他の部分も色々と交換してしまうのと2カ月弱もの間バイクに乗っていない期間があるので変化が体感できるかは難しいところだと思いますが、トレイルの増量によって高速道路を安定走行と旋回時の挙動が自然になってくれればうれしいです。

↓↓↓取り付け後の予想図です。











































028Easy-Rider.jpg

XBdashboards その2

XBdashboardsで注文した商品が届きました。

製作者とはデザインの決定や支払いなどで何度かやり取りをしましたが、かなり陽気な方でなかなかおもしろかったです。

さて、商品のほうですが、これだ!というものを決めることができなかったので、とりあえず4枚ほど注文してみました。
その中から1枚選んで、残りは売却予定です。




一枚目
DSCF1522.jpg
ペガサスマークがどーんとデザインされたメーター


2枚目
DSCF1520.jpg
Audi TTRSのメーターをモチーフにしたもの


3枚目
DSCF1519.jpg
300km/hフルスケールメーター


4枚目
DSCF1513.jpg
メタル調のシンプルなメーター
裏側はこんな感じ
DSCF1515.jpg
夜になるとメーターの背景にXB12Sという文字が浮かび上がります。



商品が来るまでは、メーターパネルは光沢仕上げとばかり思っていたのですが、実際の商品が到着してみるとマットな仕上げ・・・。
デザインや文字、背景色なども全体的に少しぼやーっとしているような気が・・・。
まだ取り付けていないのでなんとも言えませんが、期待が大きかっただけに、残念な感じです。




さて、せっかくメーターを分解するので、バックライトと警告灯のランプをLEDに交換です。
今回は、孫一屋というお店で購入してみました。
ついでなのでポジションランプもドーム型ヒートシンク付きのLEDに交換。

DSCF1512.jpg

早速取り付けたいのですが、肝心の車両が・・・・無い。
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