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シートもカスタム

さて、エアクリカバー、チンスポイラーと来たらやはりシートもなんとかしたいものです。

実は私、8年くらい前にDUCATIのモンスターS4欲しい欲しい病を患っていた時期がありまして、その影響もあってブログには載せていませんでしたがビューエル購入当初にASBでシングルシートカウルなるものを購入して取り付けておりました。

9028-l.jpg


しかし、これがまたモンスターのそれとは違ってなんともモッサリ、ボテーっとした感じが溢れてまして、Scgのシャープなお尻が台無しになってしまったのです。

これは、イカン。

ということで、早々と売却してしまったのでありました。

それから月日が経ち、どうせオールペンするならシングルシートにしてしまおうと思い立ちました。
そう思って世界中を探してみて数種類のシートを見つけたものの、やはりこの手のものはどれも個性的なものばかり。
ノーマルScgのシャープなお尻は崩したくないため、結局、欧州のショッピングサイトではどこでも見かけるドイツはFrank-partsのEurofighter seatになりました。
このシート、XBをカスタムしているサイトや掲示板では良く見かける、定番のもののようです。

↓ ユーロファイターシートを使った一例。
0414sm.jpg

265753.jpg

2.jpg

3.jpg

265656.jpg
最後のこれが一番近い感じになるのでしょうか。


ちなみにシートパッドは別売り。
シートのみ購入の場合は、薄いスポンジが付いてきます。
スポンジで乗る勇気もないのでシートパッドも購入。。

DSC_0139.jpg

DSC_0140.jpg

シートパッドのXBロゴには閉口ですが、シートはきれいに成型されています。

つづく・・・。

シートもカスタム その2

ユーロファイターシートが届いたのはよいものの、ネットの取り付け画像を見る度になんだか失敗したかなぁと思い始めました。

なぜかというと・・・。

せっかくのシングルシートなのに、シートとシートパッドのつながりがフラットに近いうえに、お尻がエアクリカバーの高さより低いからイケてない!

こりゃ、カチ上げ仕様を選んだほうが良かったな。
と、激しく後悔。

で、こちらがカチ上げ仕様(シートレールにスペーサーを噛ますことによって、お尻を90mmリフトする仕様)の例

42549.jpg

スペーサーの後付け感が気になる。。。

42548.jpg

全景はこちら。
遠目からでもスペーサーが気になる。

42547.jpg

こうやってみると、スポンジシートもなかなかです。


スペーサーのフィッティングが気になるものの、やっぱりカチ上げたほうがイイ!と思ったので、あとからカチ上げキットを買っても問題無く装着できるか?
と、製造元に聞いてみるも
ユーロファイターでカチ上げるには、カチ上げ専用のシートとシートパッドが必要だぜ、兄ちゃん。
という無情な答えが返ってきました。

うーん、どうしよう、、っと、結構長い間考えに考えて


結局カチ上げることに。。


DSC_0129.jpg


Standard height仕様は、どこかのやさしいひとが大切に乗ってくれることを祈ろう。

メーターパネル途中経過 その2

メーターパネルのバックライト改造の続きです。

前回は3チップSMDのLEDを購入したものの、配光の悪さからノーマルバルブに戻してしまいました。

しかし今回、メーターを分解してしまった以上どうしても普通じゃ納得いかない私は、改めてバックライトのLED化に挑んでみることにしました。


まず用意したのは、オークションで落札した1チップSMDタイプのLED。

1チップのみ

白い!
しかし、やはり光量が物足りません。



そこで、光量が足りないのであればLEDを増設するしかない!と、単純に考えた私・・・
カー用品店で売っていたエーモンの3連フラットLEDなるものを増設してみることに。

フラットLED

1つ千円弱する高級品。これを贅沢に3つ増設してみます。
こりゃ値段からしても期待しちゃいます。



が、しかし・・・。

フラット+

ムラだらけ。(撮影時の測光が適当なため画像は暗く写ってしまっていますが、実際は眩しいくらい明るいです。)
ショボーン。



高級LEDに裏切られ、3人の英世を失った私・・・。
3人のためにもなんとか成功させねば。

ということで、再びカー用品店に行って今度は普通の砲弾型LEDを購入してみる。

拡散

こいつにLED光拡散キャップをつけて、4つ増設です。

1チップSMD×3 + 5mm砲弾LED×4

拡散+

駄目だ・・・。
これまたムラだらけ。


どうやら素人の私には、増設は厳しかったようです。
そこで、工具箱に眠っていた3チップSMDを生かす方向に路線変更してみることに。

3チップSMDを普通に付けただけでは、LED部の光量が多すぎてやはりムラができてしまいます。

DSC_2931.jpg

これは、前回実験済み。


そこで、先ほど使った光拡散キャップを3チップSMDに被せてみるとピッタリ!
キャップの上部を黒く塗って、光りすぎる部分の光量を抑える作戦を考えました。

3+キャップ

果たして成功するのでしょうか。


光拡散キャップ付き3チップSMD×3

3+キャップ2

駄目でした。
光量は落ちず、色も黄色っぽくなる始末。


その後、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、黒のタッチペンを使って色々と試してみました。

まずは、LED上部にあるメーターパネルベース裏側の突起物を塗る。
これは、黒く塗った部分はいい感じで光量が落とせたものの、その周りの塗っていない部分の光量が落とせませんでした。

次に、メーターパネル上部から光量を落としたい場所を直接タッチペン作戦。
これは、かなり効果的でした。
しかし、塗料の微妙な厚みで光量が変わってしまって上手に光らせることができません。

ここまでやっても駄目だったか・・・。と、諦めかけたその時


そういえば、小学校とかでこれくらいの大きさ(光量が多い場所の直径が6mmほど)の丸いシール使ってたよな?
タッチペンなんか使わないで、あれを使ってみたらどうだろう。
というわけでホームセンターへ

黒シール

ありました。
直径9mm。まぁ、いっか。

早速、メーターパネルベースに貼ってみます。

黒シール2

今度は、光量が落ちすぎて逆に目立ってしまいました。

しかし、この方法だったらなんとかいけるのではという手ごたえが・・・。

念のため購入しておいた白を使ってみよう。

白シール

100円で購入できるのがうれしいです。

黒で駄目なら白。こりゃ期待できます。

白シール2

おお!今まで以上の成果が!
光りすぎている部分は確実に目立たなくなったものの、あと一歩という感じです。

というわけで、白いシールを2枚重ねて貼ってみました。

白シール3

今までの中では、一番自然な仕上がりに。
少し違和感が残りますが、素人の私には、これが限界ですかねえ。。
まぁ、これでなんとかホワイトバックライトのナイトビジョンが楽しめそうです。

三千円のLEDから始まってあれこれ無駄な物を買ってしまいましたが、最後は100円のシールで終わってしまいました。


その後、9R用のメーターパネルをオークションで落札。

DSC_0152.jpg


パネルを白にしてからスピードメーターが見づらかったので、9R用の針を自分のメーターに移植して視認性を向上させました。
でも自分で針に色塗ったほうが良かったかな。。。

DSC_0163.jpg

そうそう、メーターを分解したときにメーターの上蓋の内側を脱脂してきれいにしようと思ったら、そこには曇り止めが塗られてたみたいです。
私は誤ってその曇り止めを剥がしてしまいましたが、みなさんは剥がさないように気をつけましょう。
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