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オイルキャッチタンク

以前購入して取り付けていたオイルキャッチタンクは、簡易的な物のためかほとんど機能を果たさなかったために売ってしまいました。

今回新たに取り付けたキャッチタンクは、ASBで購入したビューエル専用品であります。

本体は黒のアルマイト、上部がブローバイのINで、背面にOUT、下部がドレンとなっています。

DSC_0302.jpg

安くて高品質、そしてかっこいいと三拍子揃っています。

早速取り付け

DSC_0308.jpg

私はキャッチタンクから出たガスをエンジン下にブリザーフィルターを介して排出するようにしましたが、セオリー通りにエアクリまで戻す場合は、ホースを1.5mくらい用意すれば足りるようです。

完成

DSC_0367.jpg

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さすが専用品、とってもスマートに収まっています。
取り付け後に600kmほど走行してドレン抜きをしてみましたが、チョロチョロとオイルの混ざった水が出てきました。
今回のキャッチタンクは、機能もしっかり果たしているようですし、価格も国内の専用品と謳っているものより5分の1近く安いので大満足の結果となりました。

最後に、本部品を取りつけるに当たり、色々とアドバイスをくださったhardbankさんに厚く御礼申し上げます。

マフラーとエキパイ交換

マフラー&エキパイを新調しました。

以前取り付けていたQuat-Dは、音質やルックスは非常に素晴らしいものがありとても気に入っていたのですが、音量が少々大きくて数時間乗ると耳が痛くなってしまいました。
それに加えて取り付けが面倒であることとチンスポイラーを取りつけたくなったのが今回のマフラー交換の要因です。

今回のマフラー選びでは、09対応、取り外しが簡単(純正マフラーステーを取り外さなくて済む)、チンスポイラーのステーがしっかりしているもの、触媒無しという条件で購入することにしました。
上記の条件でマフラーを探すと、レムス、FreeSpirits、セブリング、HSAといったマフラーが挙がってきますが、どうせならエキパイも同銘柄で揃えたいな~っということでFreeSpiritsのRS408とRS409をチョイスしました。

まず、等長エキパイのRS409ですが、純正エキパイやヨーヨーのエキパイと比べて肉薄のパイプで作られているため軽量ですが、表面の状態は傷が多くて磨いても取れないような傷が多いためポリッシュするにはかなり削らなければならないかもしれません。
また、パイプの直径は、ヨーヨーの物と同じ約45mmになっています。(09純正の直径は約40mm)

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マフラー差し込み口は黒のアルマイト加工をされたアタッチメントがあるのですが、熱で黄色っぽくなってしまいました。

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一回火を入れたらすぐに変色してしまうので、アルマイトしている意味が無いですね。

DSC_0330.jpg

先代のBuell X1のような雰囲気が出ました。




マフラーは、触媒が付いていても車検を通すことができないので、触媒無しで抜けが良さそうなRS408を選びました。

届いたマフラーを見ると、輸送時に付いたのか一か所だけ表面にエクボがありましたが、安価な割に作り自体は非常に良くて驚きました。

マフラーの重量は、マフラー自体が小さいためテルミニョーニほどではありませんが、なかなか軽量です。

フィッティングも問題無く、すんなり取り付けることができました。
純正のマフラーステーを取り外さなくて済むので、非常に簡単です。
しかし、マフラーとエキパイは問題無く付いたものの、目的のひとつであったチンスポイラーの取り付けがうまくいきませんでした。

DSC_0332.jpg

社外のスポイラーだからか、1か所だけどうしてもボルトが入らず、ボルトの入らなかった車体右側は残りの1か所でとめることに・・・。
このままでは、スポイラーが破損、脱落するのも時間の問題なのでしょうか・・・。


取り付けが終わったら走行です。

音量
QuatD>>>>>テルミ(バッフル無し)>>RS408(バッフル無し)
長時間乗っても耳が痛くなることはありませんが、やはり早朝の住宅街では厳しいです。
バッフルを付けた場合、テルミは音量が純正程度まで下がるのに対し、RS408は本当にバッフル付けたの?と思うくらい音量があまり下がってくれませんでした。
マフラーを交換したいけど、音量はほどほどにしたいというかたには、あまりお勧めできないかもしれません。

音質
Quat-D>>>>>>>>>RS408>>>テルミ
QDはハーレーサウンド、RS408ではドコドコ感がまずまず味わえて、テルミはボーボーした感じがします。

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今回、RS408を装着してみた総評としては、安価であること、品質が良いこと、音量、音質共に不満の無いレベルであること、思ったよりも軽量だったことが良い点でした。
逆に、買い替えのきっかけであった社外スポイラーの取り付けが思ったようにできなかったことが不満な点でした。
これを考えると、レムスやセブリング、HSAにしても良かったかな~なんて思ったり・・・。

房総ツーリング

21日にジョン吉さん、iyamateyoさん、yamatonさん、私の4人で房総ツーリングしてきました。

当日は8時に金谷港集合でしたが、午前5時に市原SAでiyamateyoさんと合流して一足早く早朝の房総を堪能することに。

ところが、前日に仕込んだブレーキラインクランプの調子が良くない・・・。

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どうやらフロントフォークがストロークする度に、フェンダーとブレーキホースがガリガリしている様子・・・。

出発からすぐに気付き、なんとか市原SAで一旦修正、それでも収まらなかったので金谷港に到着して再度修正したらようやく干渉しない位置に取り付けることができました。

たかがクランプですが、ブレーキラインの微妙な取り回しでフェンダーに干渉してしまうものなんですね。。


フロントのクランプを付けたら、リヤも付けたくなるのですが、私のXBのリヤブレーキはスイングアームに隠れているのでクランプを外していたのを忘れていました・・・。

DSC_0585.jpg

これはこれで、スッキリしていて良いですが、せっかくなのでクランプも前後揃えたかったです。

クランプのついでにシフトのシャフトアームも削りだしの物に交換。

DSC_0579.jpg

こちらは、特に問題ありませんでした。


さて、肝心のツーリングですが、私がカメラを持っていかなかったため画像はゼロです・・・。
よって、ご無礼とは存じますが他力本願にもジョン吉さんiyamateyoさんyamatonさんのブログにて詳細をご覧ください。
ジョン吉さん、yamattonさんとお会いするのは初めてでしたが、みなさんとても良い方ばかりで非常に楽しい一日を過ごすことができました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
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