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ひとまず完成

DSC_0321.jpg


週末に画像で見れる部分、見れない部分と色々取り付けたのですが、外出禁止令の発令によりほとんど乗ることができませんでした。

ご覧の通り、今回は取り付けた部品が盛りだくさんなので、部品の使用感などをこれから少しずつ紹介していこうと思います。
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フレームプロテクター

暑い夏、熱いビューエル。
去年の夏は、ビューエルに乗るとたちまち内股が火傷して酷い目にあいました。
当時は、熱さ対策で某社の電動ファンガードとリヤバンクヒートガードというのを取り付けていたのですが、私が鈍感なせいかイマイチ効果を体感できず、ひたすら熱さに耐え忍ぶ日々が続いていました。

そして、今年も夏はやってきたのです。
今年こそはしっかりと熱さ対策をして、火傷をしないように夏を乗り切りたいもんです。
熱さ対策としては、やはり革パンを履けというのが王道のようですね。
確かに革パンなら転倒しても怪我をするリスクも少ないし、火傷もしないでしょう。
ただ、私としてはジーパンで気軽に乗りたいし、車体に何か付けたいというのもあります。
安全の軽視と言われれば、それまでなのですが・・・。

で、革パン以外の熱さ対策として取り付けてみたのが、マジカルレーシングのフレームプロテクターです。

DSC_0322.jpg

一部の他社製品は、プロテクターの長さが中途半端なためにステップベース付近のフレームが見えてしまうものがありますが、マジカルレーシングのものはステップベースの手前までしっかり覆ってくれます。


早速、純正のフレームパックをPEラインでガシガシ剥がして取り付け。
フィッティングは、粘着テープの接着力が少し弱い感じを受けました。
私の場合、一部がくっつかずにプロテクターがパカパカしてます・・・。
貼り付け前には、プライマーを添付したほうがいいかもしれません。


取り付け後、走行してみる。
肝心の熱さは、プロテクター装着前を10とすると、僅か1くらいでしょうか。
プロテクターのダクトになっている部分に膝がくるからか、熱さがほとんど気にならないくらい、すこぶる快適になりました。
効果絶大です。
ただ、ポジションによってはダクトの出っ張りがニーグリップの邪魔になり、違和感を感じることもあったのが少し残念です。

僅かに不満な点は残るものの、これで夏でも普通に乗れるようになったかと思います。
(当方、ECMやシートを交換しているため、ノーマルでも同様の効果があるかはわかりません。)

カスタムシート

私が現在XBに取り付けているユーロファイターシート、本来座席はペラペラな3ピースのスポンジなのですが、せっかくなのでオプションのデラックスパッドという座席を購入して取り付けています。

しかし、このシート

DSC_2342.jpg

購入時は、でかでかとXBと刺繍された、ものすごく大胆かつ斬新なデザインだったのです。

もちろん、私にこのまま取り付ける勇気はありませんので、シート表皮を大人しい感じに張り替えるべく、八千代市にあるバイクシート張替工房クリオネスピードさんを訪ねてみました。

お店の方は、元々内装屋さんで有名デパート各社をはじめとした椅子の張り替えなどを行っていたそうですが、趣味であるバイクのシートを貼り替えてみようということでこのお仕事を始めたそうです。
とても感じのよい方で、突然の訪問にも拘らず2時間くらいあれこれと話をさせていただきました。

で、シートの依頼のほうは、素材はアルカンターラ&パンチングアルカンターラでステッチはシルバー、中身は衝撃吸収材と低反発スポンジというフルコースでお願いすることに。

また、ステッチのデザインはクリオネスピードさんが、こんな感じでどうでしょう?と、提案されたものを採用することにしました。
正直、シート本体と合わせた訳ではなかったのでかなり不安だったのですが、実際に着けてみてビックリ
驚くほど車体にあっています・・・。

DSC_0296.jpg

乗ってみた感じは、不快な振動があまり伝わって来ず、衝撃吸収材が良く効いているように感じます。
低反発スポンジについても、元々のスポンジ容量が少いので、クッションを増量したかのような感触が味わえます。
しかし、コーナリングで腰をずらしたりするときには、お尻が沈み込んでいるために一旦よっこらしょっと腰を上げないといけないため、乗り心地は犠牲になりそうですがもっと高反発のスポンジにしたほうがよかったかもしれません。
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