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修復

ワインディングハント前のことになりますが、先日車体を倒して損傷してしまった部分を修理しました。

損傷部分と修理方法は、以下の通り。

・塗装が剥離しかけているエアクリカバー
 ⇒そのまま
 一番直したい部分ですが、仕方なしです。


・一応役に立ったフロントアクスルスライダー
 ⇒そのまま
 もうちょっとスタイリッシュなものに変更したいのが本音ですが、これはこれでいいかなと。


・擦れたミラー&バーエンド
 ⇒そのまま
 高いので・・・。


・先端だけ折れたブレーキレバー
 ⇒新品に交換
 こちらも高い・・・。そのままor接着剤で復元でも性能的には問題ないですが、さすがにそれではみっともないので交換。


・曲がったステップ
 ⇒新品に交換
 ステップ1本4200円でした。割と良心的でしょうか。


・フレームカバー
 ⇒エポキシで修理
 とりあえず自分で修復してみましたが・・・。


・ハンドルバー
 ⇒他社製に交換
 曲がっていたようなので交換。


てな感じです。


フレームカバーは、表面のクリアが割れただけだったので、クリアが割れて白くなった部分を取り除いて、カーボンがむき出しになった部分をエポキシで埋めてみました。
DSC_0621.jpg
エポキシ。
これで200円くらいです。


で、やってみました。
DSC_0705.jpgエポキシは、透明タイプとのことでしたが黄色っぽいです。


寄ると
DSC_0703.jpg適当にやりすぎました。
丁寧にやればもうちょっと目立たなかったかもしれません。



ハンドルバーのほうは、元々付いていたものが単なるステンレスのパイプでした。
ステンのパイプごときをイタリアから取り寄せるのは馬鹿らしいので、代用品にチェンジです。
DSC_0618.jpg
デイトナの汎用アルミハンドルバー
処分特価で2000円でした。


元のハンドルと比べてみる。
DSC_0619.jpg結構曲がっていました。


付けた感じは・・・
DSC_0620.jpg
ここだけは、転倒前よりもゴージャスになった気がします。


その他、振動でナンバープレートが割れたり、チンスポイラーの取り付け部が割れたり、飛び石でチンスポイラーの塗装がはがれたりしてます。
まぁ、バイクは乗ってナンボなので、こればっかりは仕方ないですね。
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スイングアームカバーなどなどなど

部屋で埃まみれになること、はやいくとせ。
マジカルレーシングのカーボンスイングアームカバーがようやく取り付けに至りました。

このスイングアームカバー、取り付けるにはオイルラインを2か所位外さないと付けることができず、その面倒臭さからなかなか手が出せずにいたのです。

で、オイルの処理や補充、ライン復旧時のトルク管理なんかを考えるとディーラーにお願いするほうが良かろうと思い、我らがイケメンすぎる店長殿に依頼。
オイルについては、取り付け時に抜けた量だけの補充もOKとのことでしたが、せっかくなのでオイルも交換です。

DSC_0740.jpg右側


DSC_0743.jpg左側

今まではちょいと存在の浮き気味だったスイングアームですが、これでようやく車体に馴染むことができたかなと思います。


で、、


せっかくなので、スイングアームカバーと同様に眠っていたリアプーリーも取り付けてもらうことにしました。
DarkHorseMoto社のものですが、この会社は潰れてしまったのでしょうかね・・・・。
HP(http://www.darkhorsemoto.com)にアクセスしても繋がらないのですが、ASB等で商品は買えます。不思議です。

DSC_0719.jpgホイールのスポークに似せたデザインです。


反対側からみると・・・
DSC_0726.jpgスイングアームに隠れたリアブレーキと相まってスッキリリア周り


を狙っていたのですが、実際はあまりスッキリとしておらず、微妙な感じでした・・・。


で、、、


プーリーの交換とくれば




DSC_0750.jpg
Bonjour.



DSC_0746.jpg
タイヤも換えてみました。

カーボンパーツ

XBの安っぽさに大きく貢献しているエアスクープやリヤフェンダーなどの樹脂パーツ。。

当初、私自身は、このままでもいいかなという感じだったのですが、マジカルレーシングのカーボンフレームカバー導入にあたって当然?一か所だけカーボンなんて・・・という気持ちが起こりました。

本当は、黒いフレームは車体が引き締まって見え、純正フレームパックもフレーム色に合っているのと、なによりもマッスルな感じがするので気に入っていたのですが。。
やはり熱には勝てん。ということでフレームカバーの導入は、苦渋の決断だったわけです。

ということでカーボン化を決めたのですが、私の拘りとしてなるべく同じ品質(繊維の形や色みなど)で揃えたいというのがありました。

そうなると、当然マジカルレーシングで揃えるのが理想ですが、残念ながら06モデル以降用のパーツはほとんどありません。

ちなみに私が揃えたいカーボンパーツは、フロントフェンダー、左右エアスクープ、フロントプーリーカバー、オイルクーラーカバー、アンダートレイ、リアフェンダー、上下ベルトガードです。
カーボンパーツを付けるからには、純正の樹脂パーツは全て排除です(メーターは安っぽくはないのでそのままですが)。

しかし、これらを国内で揃えるのは難しそう。
そもそも国内には無いものもありそうですが・・・

で、いつも通りの海外通販。
私が探した限りの上記のパーツが一通り揃いそうな所は

ebay・・・buell xb carbonで検索。10モデル仕様の右サイドエアスクープ以外はありそう。なんと、カーボンプッシュロッドカバーなるものまであります。
ASB・・・アンダートレイ以外は揃いそう。
Solo Buell・・・10モデル右サイドエアスクープ有。

てな感じです。(あくまで06以降のショートホイールベース車用の私が欲しい部品のみの場合です。)

個人的には、一番いいのはebayだと思います。
非常にお求めやすい値段のうえに、送料無料です。
10モデルのエアスクープが良ければSolo Buellでしょう。
他の部品も一通り揃いそうですし。

でも、私はなぜかASBで購入しました。
他の部品もついでにということで買ったのですが、どこで買っても見た目は同じような感じがするので、ebayにすれば良かったと後悔しています。(どれも純正形状なので当り前ですけど・・・。)

まぁ、ともあれアンダートレイ以外は揃いました。
ASBに無かったアンダートレイは、妥協してどこにでも売っているイルムバーガーの物を購入。

DSC_0326.jpg
フロントフェンダー(ASB)
こればかりは、マジカルレーシングのもののほうがかっこよかったかなと後悔。



DSC_0767.jpg
ライトサイドエアスクープ(ASB)



DSC_0765.jpg
フロントプーリーカバー(ASB)
以前はFreeSpiritsのプーリーカバーを付けていましたが、錆びたプーリーを見せるのがみっともなかったこともあってカーボン化に伴いこちらへ変更。
アクセントとしてXB12Sのエンブレムを付けてみました。



DSC_0328.jpg
レフトサイドエアスクープ(ASB)



DSC_0329.jpg
オイルクーラーカバー(ASB)



DSC_0766.jpg
上下ベルトガード(ASB)+スイングアームカバー(マジカルレーシング)
蛇足ですが、前回交換したプーリーは、正面以外から見ると残念な感じに・・・。



DSC_0337.jpg
アンダートレイ(イルムバーガー)
さすがイルムバーガーです。
非常に軽量で、カーボンもきれい。こいつだけ品質が違います。



DSC_0334.jpg
リアフェンダー(ASB)
もっと長いものがあればいいのですが、探しても見つからないので純正形状で我慢です。



DSC_0338.jpg
おまけ
ナンバープレートホルダー(Carbon Dry Japan)
テールセクション変更後の振動によるナンバー破損防止対策で、少しでもナンバー付近を軽くしようと思い導入。



ということで、付けるのが大変そうなプッシュロッドカバー以外はカーボンになりました。
しかし、フレームカバーとスイングアームカバーは、かっこ良さを通り越して、どう見てもやりすぎた感があります。
刺身よりもツマの量が多いというか、そんな感じなんです・・・。
フレームカバーは熱対策として絶大な効果を発揮したのですが、今考えるとフレームとスイングアームはノーマルのままで、内股火傷問題は革パンで対策、カーボンにするならば樹脂部品(エアクリカバーやスクリーン、チンスポイラーを除く)にとどめてあくまでさり気なくってのが一番良いような気がしてきました。

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