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DDFI 3 XB PROGRAMMABLE ECM KIT

チューナーソフトがどのようなものかを知りたかったので購入してみました。
とはいえ、私が実際に使用するつもりはなく、あくまでちょっと覗いてみたあとに欲しい方に譲る感じです。

まず最初に説明書を一番下に置いておきますので、興味のある方はファイルを保存後に拡張子を .doc に書き換えてください。
説明書にチューナーソフトで書き換えられるパラメータの種類等が書かれています。


で、説明書を読んでもよくわからなかったので軽く接続してみました。
が・・・
接続ケーブルのポートが9ピンのシリアルポート(メス)になっています。
私はデスクトップPCなので25ピンしか付いていません。
そこで9ピン→25ピンの変換コネクタを使いましたが、なぜかうまく接続できず・・。
仕方なく9ピン→USB接続のケーブルを借りてやっと接続できました。
デスクトップで使用する人は注意が必要ですね。

次にIDとkeyの認証です。
説明書を読んでもよくわからないので、ここは気合で認証させます。
まずは、気合でソフトを起動させます。
つぎに、気合でケーブルが刺さってるポートを選択します。
その後、気合でオープンプロジェクトのあとにモジュールにコネクトします。
最後に気合でTPSリセットのコマンドを渾身の力を込めて入力します。
最後が重要ですね。これがわからないといつまで経ってもkeyが入力できずになにもできません。

ここから先は、あまりいじっていませんが、おそらくベースのキャリブレーションをロードして書き込んでくださいってことなのでしょうか。。
で、もともと入っているキャリブレーションがこれ


M3HCA153: 2009-2010 Production 1125R catalyst muffler calibration. Closed loop fuel enabled.

M3HGT013: AMA Moto-GT base cal. Designed for stock motor with 68mm Velocity stacks and exhaust with stock headers, long secondary pipes, and slip-on muffler. Sunoco 260 GTX Fuel.

M3SPB013: AMA Daytona Sportbike base cal. Designed for stock motor with Buell race exhaust and Sunoco 260 GTX fuel.

M31PA283: 2008-2009 XB1203 Designed for stock motor with Buell Pro-Series exhaust & K&N filter

M39PA293: 2008-2009 XB984 stock US spec motorcycle


まずはこの中から選ぶんでしょうかねえ。
ミスったら恐ろしいことになりそうです。
これを見てわかるのが、私の持っているレースモジュールは、どうやらプロシリーズマフラーにK&Nのセッティングで調節されているっぽいってことですね。
そのうち出る?マフラーは、また別のモジュールで対応するのでしょうか。


続く

↓↓↓チューナーソフト説明書↓↓↓

PCM Quick start 2.2


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